胡蝶蘭を贈ってみた

胡蝶蘭は「管理が難しい」「高い」というイメージです。確かに管理にはそれなりの手間隙と知識が必要です。もっとも大切なのが、温度です。

 

冬場は特に温度管理がポイントになります。

 

確かに本気で胡蝶蘭を「栽培」している人などはミニ温室のようなところでもって 育てていますが、普通の家庭ではそんなところに客人を案内することはしませんし、せっかく美しく咲いているのなら見て欲しい、という想いからお部屋か 玄関に飾り、そのままだと思います。

 

胡蝶蘭は高いというイメージです。それは本当にそのとおりで、3本立ちの立派なやつは3万円以上、最近流行の5本立ちなら4万円〜ですから 大変高価であることに違いはありません。

 

しかし プレゼントで一番困るのは高いわりに 高いということを先方がわからない場合です。

 

ブランドもの小物などでよくあるのですが 靴ひとつでも相手に相場感がないと 無駄な支出になってしまいます。

 

かといって「これ 高いものなの」などと言って渡すわけにもいきませんね。

 

「胡蝶蘭は高い」というのは誰でも知っていることなので 安物のように見られるとはまずないでしょう。開店祝いなどには やっぱり胡蝶蘭が安心です。

 

ただ 一般家庭の新築祝いなどには 相手の趣味でない(最近はやりの洋風モダン系などは特に)場合もあるので 注意が必要です。